ついに最終回!?銀魂終了説に隠された理由、陰謀論が怖い!

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10年以上の長さで愛され続ける作品はあまり多くないが、銀魂はそんな希少なマンガの1つだ。

もちろんアニメ版も大人気で、これだけ多くのファンから好かれていると返って気になるのが最終回にまつわる噂である。

実は銀魂には最終回にまつわる噂や都市伝説が数多く存在する。

今回はそれら噂の真相と、その理由も含めて紹介していこうと思う。

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銀魂アニメの最終回説!理由は陰謀論だった?

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アニメ「銀魂」はとにかく根強い人気があり、過去にも4回の放送がされていた。最も長く続いたのは2006年から開始した第1期で、これは2010年までの約4年間放送された。

また、第1期が最終回を迎えた直後の2011年からも好評を理由に第2期がスタートするなど、銀魂アニメは一旦最終回になってもすぐにリスタートするような体制を取り続けてきた。

しかしこの第2期のときから、段々と穏やかではない噂が広まり始めていたのだ。

簡単に言うと「陰謀論」のようなもので、銀魂は独特のユーモラスなギャグシーンが多い一方で、時に過激な笑い…特に下ネタも多かったりする。

これが親やPTAからのクレームにつながり、銀魂スタッフの元には「こんな放送は中止しろ!」といった抗議の電話が絶えず殺到するのだという。

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実際に、第2期は4年間も放送し続けた第1期とくらべて約1年ほどで最終回になっており、多くのファンは「話が原作に追いついたから」との理由から打ち切りの原因だと指摘しているが…

都市伝説的な話としては、やはりPTAなどから寄せられるクレームこそが最終回の直接的な理由になっていると噂されているのだ。

もちろん第2期である「銀魂’」の最終回が放送された半年後には延長線として放送を再開しているし、また、この延長線が最終回になった後も2015年から第3期の「銀魂°」がしっかり放送されている。

これらの事実を見るに陰謀論的な理由はデマだと思われるが、それにしても噂される作品が銀魂だけに多少信じてしまいそうな節が怖い。

また噂の元が銀魂だからというだけでなく、たとえば他の国民的アニメと比べてみると陰謀論的な理由が広まる事情もなんとなく分かるだろう。

サザエさんやドラえもん、あるいはクレヨンしんちゃんなどに代表される長寿番組は「作者が既に亡くなっている=アニメの話が原作にとっくに追いついている」にも関わらず、1度も最終回を迎えることなく放送が続けられているのだ。

その理由は優秀な脚本家などのスタッフが常に新しい話を作り続けているからで、こうした手法は「アニメオリジナル(アニオリ)展開」と呼ばれ、他のアニメでもたびたび使われている。

同じジャンプに連載されていたドラゴンボールも過去にはこのアニオリ展開に頼っていた時期があり、これら名作ほどの人気はないとはいえ、銀魂も最終回を迎えるくらいならアニオリ展開を挟めば済む話なのだ。

しかしそうしない理由と言うのはやはり…なにか陰謀論的なものをイメージせざるを得ない。

都市伝説によると、ある大物政治家からもクレームが入ったことがあるそうで、銀魂がたびたび最終回を迎えるのはこういう人たちの怒りを紛らわせる理由もあるのかもしれない。

とは言え、銀魂はそもそも第1期のころからクレームや抗議の数が多く、ことあるごとに最終回や打ち切りなどの噂が立っていた。

少しでも過激な内容があればそのシーンを理由にしてすぐに「銀魂終わっちゃうんじゃないの!?」というゴシップ的な話が広まるのだ。

いわゆる「やめるやめる詐欺」の典型とも言える作品なので、よほど信ぴょう性の高いエピソードを理由にしていない限りネット上にはびこる最終回の噂を容易に鵜呑みにしない方が良いだろう。

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「掲載順が後ろのほう」は打ち切りの前触れ!?銀魂の原作にも絶えない最終回の噂が…

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銀魂のアニメ版も最終回説については様々な憶測や理由が飛び交っているが、実は原作であるマンガ版も常に打ち切りの危機にさらされているという。

そうした説が頻繁に唱えられる最大の理由は銀魂のジャンプ誌上における掲載順にある。「週刊少年ジャンプ」に掲載される順番は毎週、雑誌についている読者アンケートの結果で決められているようだ。

つまり人気のある作品ほど表紙に近く、読者に不評なマンガほど後ろに掲載されるカラクリである。

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こうして見ると銀魂は日頃からジャンプ誌上の後半に掲載されていることが多く、ともすれば「後ろから2つ目や3つ目」の時もあるくらいだ。

たとえば新連載の作品がこの辺りの位置にいるとかなりヤバい。

ジャンプのスタッフは容赦がないので、いわゆる「10週打ち切り」のような事態が良く起こり「俺達の冒険はまだ始まったばかり…!」的な最終回の黄金パターンはこんな理由から生み出される。

もちろん銀魂だって長期連載しているからといって安全ではなく、掲載が常に後半ということは言い変えれば、常に最終回や打ち切りの危険にさらされていると言うことである。

また、元々ギャグマンガとしてスタートした銀魂だが、連載が続くにつれて段々とバトルマンガ化して来ている。

ギャグのネタ尽きたんじゃないの?」

こんな不安がファンの間では何年も前から繰り広げられており、やはりこの不安さも最終回の理由としてよく話題にあげられているのである。

個人的には銀魂は独特のユーモアセンスがある作品と感じるので、もうしばらく連載を続行して欲しいところだが…今後も様々な理由から最終回や打ち切りの噂が出るのは間違いないことと思う。

常に最終回の噂がされる銀魂だが、意外なことに少年誌でいわゆる「腐女子層」を獲得した草分け的な作品でもある。

少年誌と言いながら最近のジャンプは女性の読者層も多数いるため、さながら彼女たちが銀魂を助けているとも言える。

「終わる終わる」と揶揄されながらも長く連載が続いている理由はこんなところにもあるのかもしれない。

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