【パズドラ都市伝説】6つの謎・トリビアを解明してみた!

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物欲センサー」とは「モンハン」で実装されているとの疑惑が出た機能。モンハンでは合成したい武器の素材を調べると、その素材は出にくくなるという都市伝説がある。

これが「パズドラ」にも実装されているというのだ。特定のモンスターを狙ってダンジョンに行くものの、普段出ないレアモンスターは出てもお目当てのモンスターには出会えない。

そんな経験をするユーザが多く、これがパズドラの都市伝説として語られるようになった。しかし、結論から言うとこれは単なる都市伝説である。

プログラムとして組んだらこうなる。

1.「ユーザの欲しいものを検知」(これだけでも大変な機能だ)→

2.「それをデータベースに格納」

3.「モンスターの出現プログラムを、そのパズドラユーザ用にカスタマイズ」(4000万ダウンロードのゲームで!)→

4.「モンスターが出ないようにする」(運営側に見合うメリットは無し!)

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バカバカしくて話にならないが、この手のパズドラの都市伝説は必ず現れる。それはユーザがパズドラの運営側に「かまって欲しい」からだ。

しかし運営側から見たら、パズドラの1ユーザはわずか4000万分の1の存在でしかない。

この記事ではそんなパズドラの都市伝説を検証、解説してみたいと思う。中には本物もあるかも…

 

男か女か?パズドラの「ヨミ」の都市伝説とは…

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パズドラの「ヨミ」というのは「和の神」の一柱だが、見た目で性別が判別できない。基本的には巫女の格好なので女性キャラというのが大半の認識だろう。

中には「ツクヨミ=付くヨミ」で「付いているから男」などと言った、とんでもない解釈まである…これじゃ都市伝説だ。

元々は「ヨミ=ツクヨミ」の変形で、元は「ツクヨミ」だ。ツクヨミというのは「月読命」(ツクヨミノミコト)のことで、古事記では「イザナギ」から生まれた最初の神の一柱である。

夜を統べる神様で、天照大御神の弟神であり建速須佐之男命の兄神である。なんと結論が出てしまった…

パズドラのヨミは男神だ!問題はパズドラ運営側が無知(ワザとかも)で、女の子ガチャに入れてしまったことが原因だ。

最初のうちは憶測による噂だけだったのが、これで公式に女性キャラとなってしまった。

ところが究極進化した絵は、どう見ても男性キャラだったのだ!そこで問題が再燃した。

ここでバランスを取ろうとしたデザイナーの絵師が「光ヨミは男、闇ヨミは女」とツイートしたために、光ヨミを女性としていたパズドラユーザたちが大騒ぎし始めたのだ。

そこで絵師は「僕の勝手なイメージで、実態は不明」とツイートしたために論争は振り出しに戻ってしまう…

ただしモンスターとしてはメスに分類されているようなので、パズドラの世界では女性なのだろう。しかしモデルはあくまで男神なのだ。

太陽を統べる天照大御神が女神なので、その対となる夜を統べる神が女神なのはバランスが悪い。繰り返すが、本当はパズドラのヨミは「男神」である。

 

パズドラでは「倒す順番」にポイントが?

面白いことに、以前はこんなパズドラの都市伝説があった。

欲しいモンスターを最初に倒すと卵をドロップしやすい

ところが最近流行っているのは、「欲しいモンスターは最後に倒すと卵をドロップしやすい」だ。これは本当だろうか?

そして何故、このような都市伝説が出てくるのか?そもそも都市伝説の発生は、大げさに言うと「宗教の誕生」と同じようなものなのかもしれない…

宗教とは元々、人間の力ではどうしようもない自然現象などをどうにかして人間の思う通りにしようと考え出されたもの。

ゲームのプログラムも「ランダム」という数学上の処理で、人間が介入する余地なく何かを出している。

だが、それに対して何らかの法則を見つけたと思うことによって「ランダム」ではなく、自分がゲームを支配していると思いたいのだろう。

だからこそパズドラでは「こうやったら上手く行った」「この時間は○○が出やすい」「○○はこうすると良い」といった都市伝説の類いが出てくるのだ。

ここで結論だが、「欲しい敵を最後にやっつけると卵を落としやすい」というのは都市伝説だ。なにより公式に「そういう事は無い」と否定されている。

 

「あのモンスター」と一緒に合成してスキルを上げるのは都市伝説?

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あのモンスターと言うのは「トパリット」のことだ。これと一緒に合成すると能力が上がりやすいという、パズドラの都市伝説がある。

実際はただの都市伝説でそういう設定にはなっていない。が、パズドラでは確実と言われているスキルアップ合成法が他にあるのだ。

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1.究極進化しているレベル99のモンスター同士を合成する

この場合の条件は

・究極進化している

・レベルが99である(最高レベルが99にならないモンスターでは無効)

・同じモンスターである(モンスター図鑑の番号が同じ)

の3つだ。しかしこの方法は非現実的というか、パズドラでは「究極進化のレベル99の同じモンスター」をそろえる時点で都市伝説だ。(結果は確実らしいが…)

2.スキル上げ用のモンスターを素材にパワーアップ合成する

○○ピィ」という名前のモンスターはスキルアップするために作られたモンスターなので、これを素材にすれば確実にスキルが上がる。

この「○○」の部分がスキルアップできるモンスターの属性を示しているのだ。

ホノピィ→火属性、ミズピィ→水属性といった感じになっているので分かりやすいだろう。

この「○○ピィ」は以下の方法で入手できるので試してほしい。

配布→めったに無いが、運営から配布される

ドロップ→裏テクニカルダンジョンのコインダンジョン、期間限定イベントのダンジョン

クリア報酬→チャレンジダンジョン

3.パズドラのスキル上げダンジョンを活用する

レアガチャ限定のモンスターなどはこの方法で上げる。

これはモンスターごとにスキル上げダンジョンが異なるので、基本的には情報を持っているかどうかで勝負が決まる。

この項目に限らず、スマホゲームにおいては情報が決め手なのでしっかり調べて欲しい。

実は危ない「パズドラの裏技」はこちら

 

ちょっと困ったパズドラの都市伝説。不謹慎だと話題のモンスター…

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これはご存知の方もいるかもしれないが、「創書の白幻魔・イルム」は3月11日に発表された新モンスターだ。これに対して「不謹慎」というまさに都市伝説的なネタがある。

これが困ったことに、偶然とは言い難いようなネタなので少々解説しておこう。このネタはお察しの通り、2011年の3月11日に起こった東日本大震災に絡んだネタなのだ。

イルムのHPが石巻市の犠牲者の数とピッタリ一致していた。また、攻撃力の数値は東京電力からの賠償金の額とも一致している。そして極めつけは、回復の数値(311)だ。

これは1単位で設定される数値なので、3つ揃うと偶然の一致では済まされない。「狙ってやっている」と言われても仕方無いだろう…

これ以外にも、あの3月11日に発表されたモンスターにも問題があるようだ。さらに、パズドラの運営会社が日本の企業ではなく、日本に敵対的な国の企業であることも問題視されている。

ここからは都市伝説として読んで欲しい。では、この数値は故意に設定されているのだろうか?

このように数値を決めるのは「プランナー」という職種のゲームデザイナーだ。ご存知の通り、パズドラでは追加されるモンスターやダンジョンも多い。

このような設定を決めるのは全てプランナーの仕事となる。パッケージゲーム(売り切りの箱に入ったゲーム)の時代はプランナーが企画を立てて仕様書を作れば、後は進行管理と広報の仕事で完了だった。

しかし、今は違うのだ。最近のスマホゲームは「開発30%・運営70%」と言われており、運営次第では利益が大きく変動する。

現在だとプランナーは、場合によっては何か月も家に帰れず、徹夜でゲームのメンテナンスに追われる過酷な職業なのだ。

設定をしている際に、ふと目にした資料の数値を入れてしまうなんて事も…あるかもしれない。都市伝説記者はベテランのゲームプログラマーなので、プランナーの「苦労」は嫌というほど知っている。

ひょっとするとこの数値は偶然では無いかもしれない…しかし、故意という断定も出来ない。

ゲームをプレイする人たちはこのような都市伝説に惑わされず、ゲームを楽しんで欲しいと思う。難癖をつけようと思えば、ネタはどこにでも転がっているのだから…

 

またまた出た!無料で魔法石ゲットの都市伝説

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これは「ダメ、絶対!」なヤツだ…無料で魔法石が手に入るワケがない。

これは悪質な規約違反行為である「ブースト=特定のゲームをDLしてランキングの上位にあげる行為」か「サイトの登録数を増やして、人気サイトであるかのように見せかける行為」の共犯者になることでポイントを稼ぐ話だ。

このような「お小遣いアプリ」に登録してやたらにゲームをダウンロードすると、スマホのメモリにゴミがたまって不調になる。

また、こういった業者はポイントを支払わず逃げてしまうことも多い。変なサイトに登録して、山のような迷惑メールに悩まされるケースも存在する。

無料で何かをゲット出来るような話は絶対に無い。くだらない誘いに乗るのは止めて欲しい。

「ゲーム」というのは普通にプレイするのが一番楽しいように設計されている。せっかく自分の時間を使ってプレイするのだから、真っ当に楽しむことをオススメしたい。

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