ファンなら絶対知っておきたい!ドラゴンボールの都市伝説まとめ

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国民的なアニメでありハリウッド進出後、世界でも認知されている「ドラゴンボール」。連載開始はなんと1984年だ。

当時小学生で楽しんでいた人たちも今や40代、親になっている人も多いことだろう。

つまり親子で楽しめるコンテンツとなっているのだ。またストーリー上も世代を超えて戦う話になっている。

この記事では大人から子供さんまで楽しめるドラゴンボールの都市伝説を詳しく解明していく。

毎度の話しながら、豆知識から真正・都市伝説までお楽しみいただきたい。

 

ドラゴンボールは不人気連載としてスタートした?

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ストーリーは今更説明するまでもないが、ドラゴンボールは連載当初は不人気だったのだ。

その前の「ドクタースランプ アラレちゃん」の人気が凄かったので、新作はすぐに受け入れられなかったと推測される。

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担当の鳥嶋(ドクターマシリト)の「孫主人公のキャラが平凡」というアドバイスで「戦うのが大好きなキャラ」ということに変更し、バトル漫画にしてから人気が上昇したのだ。

連載されていた「少年ジャンプ」ではバトル漫画は「王道」で、同誌のモットーである「友情・努力・勝利」をわかりやすく表現できるジャンルなのだ。

しかし同時に「敵をどんどん強くしなければならない」というジレンマを抱えてしまい、それで苦しむ漫画家さんも多い。

「消えた漫画家」という都市伝説は、いわばこれを指していると言っても過言ではない。

 

ドラゴンボールZとドラゴンボールGT

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アニメが始まると進行が速いため、すぐに原作まで辿りついてしまう。

ドラゴンボールが「ドラゴンボールZ」になったのは、作者の鳥山先生が「これで終わりにしたい」と思ったからだが(Zはアルファベットの最後、終わりという意味だ)人気アニメなので許されなかった。

しかし、悟空達が強くなりすぎたために鳥山先生は話が続けられなくなってしまった。そこで原作無しで続編を作ることになり「ドラゴンボールGT」が誕生したのだ。

再スタートのために悟空を子供に戻し、パワーも無くしてしまった。そして「ドラゴンボール探しの旅」としたのだ。

ちなみに「GT」は「Ground Touring(大いなる旅)」の意味だ。「ごめんなさい 鳥山先生」の頭文字だというのは都市伝説に過ぎない。

それはタイトルロゴを鳥山先生が自分でお書きになったことからもわかる。しかし爽快なバトルが見られなくなった視聴者からの批判が殺到して、方向を変えなければならなくなった。

結局、個性的な敵を登場させ孫悟空を主体にバトルさせるという「元祖ドラゴンボール」初期のスタイルに落ち着いてからは人気も再上昇したのだ。

 

ドラゴンボールのキャラ年齢がすごかった…

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まず悟空だが、20歳で悟飯のパパになっている。その後何度か死んでいるが、魔人ブウを倒したあたりで肉体は30歳。

原作最後では40歳くらいになるが、実年齢は47〜48とされる。

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この最終回ではベジータはなんと52歳だ。ブルマが51歳なので、18歳のトランクスを産んだ時は33歳でわりと遅い出産だ。

その他、老け顔のミスターサタンが初登場時に31歳とか、殺し屋桃白白が291歳とか驚くような裏設定も多い。

さらに亀仙人は300歳以上と、以外に老人も多いドラゴンボールだ。

年齢を全部一覧したサイトも多いので、興味がある方はWebで検索されると良いだろう。

 

キャラの名前はどんな由来?

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これはよく知られた話だが、まずはフリーザ(冷凍庫)に支配される面々。ベジータ星のサイヤ人、つまりベジタブルの野菜人だ。

悟空=カカロット=キャロット=ニンジンからわかりやすいナッパ=菜っ葉とあるが、意外と不明なのが悟空の父親バーダックだ。これは英語で「ゴボウ」のことである。

ギニュー特戦隊=牛乳=乳製品あたりは良いだろう。原始的種族だったサイヤ人を受け入れたツフル人=フルーツはサイヤ人に惑星プラントを占領され一族は絶滅した。

だから惑星ベジータ(元・プラント)を破壊して敵を討ってくれたフリーザの側近に、ザーボン=ザボンやドドリア=ドリアン等々ツフル人キャラが多いのだろう。

ちなみにスカウターや戦闘服はツフル人の発明である。ベジータの息子がトランクスなのはブルマ=ブルマーの息子だからで、奥さんの方が強いのだろう。

また都市伝説の通り、ブルマはカプセルコーポレーションの経営者なのでベジータは全く働いていない。

悟空も経済的には義父の牛魔王の世話になっているらしく、実は全く働いていないのだ。

 

鳥山明先生にも都市伝説が…

作品自体に都市伝説は多いが、実は作者の鳥山先生にも都市伝説があった。

有名なのは「最初の印税が数千万円入ってきたときに、保管場所に困って冷蔵庫に入れていた」とか「収入が良くなっても内向的なため、一人で外食に行けずカップ麺を食べていた」…などなど。

また鳥山先生の自宅の前には名古屋空港までまっすぐ行ける道路が通っていて、通称「鳥山道路」と呼ばれていたという都市伝説もあるが、これはまったくの都市伝説でデマに過ぎない。

ただ個人資産は数百億、年収十億以上と言われている。奥さんは漫画家の「みかみなち」さんだ。

これは都市伝説として読んで頂いて結構なのだが、鳥山先生がサインをするときに頼まれた絵(ウジ短機関銃を持ったランチさん)を下書きもせずサインペンで一発で書いたのを目撃したことがある。

その時絵を描くことに関してはやはり「天才」だと思った。ちなみに先生は面倒くさがりなので、実は多くの作品をデジタルで書いている。

色の塗り方が漫画やアニメの塗り方でなくCG特有のグラデーションになっているので作品を見ればわかるだろう。

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